みみずくDiary in China

中国留学中のみみずくによる普段着のChina徒然日記

疲れた…

精神的にも体力的にも、パワー不足。

本当に毎日持たない。

内在的原因に加えて、ここでは周りのあらゆるものからパワーを削がれてしまう。

 

今朝も、また、あったんだ…。

そう、また、ね。

 

朝からぐったり。

何が起こったか、書く気力さえない。

 

ストレスからか良くわからない、蕁麻疹は出るし、おへそやそこかしこの皮膚は爛れて痒いし…。

ググったら、免疫力が低下してもおへそが爛れたりするそうな。

皮膚が痒いのも地味にストレス。

掻き壊してしまって、脚も腕もかさぶただらけで見苦しい。

 

もう本当に、疲れた。

私のライフを奪うもの ~イスラム教徒編~

昨日のポストで、私がここのところずっとパワー不足に陥っていることを吐き出した。

oyasumimizuku.hatenablog.com

 

その原因のひとつが図々しいイスラム教徒たちなのだが、今朝も物凄くライフを削られた事件があった。

 

そのムスリマは、確か去年あたりに来た、大学院生である。

恐らく年齢も私より上で、見るからに貫録のある“おっかさん”的風貌である。

水回り共用の寮なので、お手洗いやシャワーで会った時に「你好」と挨拶を交わす程度の間柄で、お互いの出身地はおろか、名前さえ知らなかった。

 

しかしそのおっかさんムスリマから、数日前突然、「ねえ、あなたってマレーシア人でしょう?」と言われたので日本人だと否定しておいた。

(…なぜマレーシア???私のどこにマレーシア要素が…???)

すると、友だちが関東近辺(not Tokyoらしい)にいること、その妻が日本人であること、その友人夫婦には娘が3人いることなどを話してきたので、「へ~、そうなんだ」くらいに聞いていた。

そして名前を聞かれて答えたが、私はそのおっかさんムスリマに微塵も興味がなかったので、彼女の名前は聞かなかった。

 

すると後日、「論文に使う資料で、日本語のものがある。翻訳してくれ」と言ってきた。

おっかさんムスリマの言うことには、

  • ベリーインポータントな論文
  • あなたに迷惑はかけない
  • 論文を読んでその内容を英語で説明してくれればよい
  • 時間にして30分程度

らしいんだけど、これは半日コースだな、と直感でわかった私は、彼女の専門を聞いてみた。

すると、文系という分野のみが共通していて、それ以外はまるでわからない専門だった。※

※ 例えるなら、私も女優の中谷美紀さんも、「女性」という分野は同じ。

でも、それ以外はまるで共通点がない。そんな感じ。 

その時は、専門が違うと伝えてその場をそそくさと去った。

 

そもそも、ベリーインポータントな論文なら尚更、なぜ親しくない私に頼むの?

しかもタダで。

それに、“迷惑”かどうかは私が決めることで、おっかさんムスリマが決めることではない。

いささかムッとしたのも事実であった。まあ、いいけど。

 

そして今朝。

また会っちゃったのよね、共用ランドリーで。同じ寮の同じ階に住んでるから当然だけど。

そして、十年来の友のように親しげに「みみずくぅ~~!!」と呼んできた挙句、いつが暇か、と。

うわ、これは厄介だと思い忙しいと伝えるも、おっかさんムスリマは全く食い下がらない。

仕方がないので「まずは論文を見せて欲しい、専門外だから読んでも理解できるかどうかすらわからない」と伝えた。

 

すると、

「日本語で書いてあるから大丈夫!!専門外とかそんなの全く問題じゃないわよ~!簡単なことよ!」

と言われて、正直、更にムッとしてしまった。

 

学術論文を読むのが簡単…???

はあ??????(´◉◞౪◟◉)

 

「専門外の論文を読んで、万一理解できたとしても、それを更に英語もしくは中国語でなんと言うのか、専門用語もあるし、それこそ専門外なのでわからない」

 

と冷静に伝えるも、

「だって日本語よ???日本語で書いてあるから大丈夫よ!!!」

 

と、何をどう言っても「日本語だから大丈夫」「50分くらいで終わるから」と繰り返されるのみ…。

(あれ?!最初は30分って言ってなかったか??)

私の言い分は全く聞いてくれないばかりか、自分の要求をさらにグイグイと通してくる。

 

もうね、何かが私の中でブツっと切れる音が聞こえた気がしたわね。

  • 忙しい
  • 他の日本人、もしくは日本語のわかる中国人を探してくれ

と伝えて、すたこら撤収してきた。

 

第一、やたらと「大丈夫」と繰り返されたんだが、「大丈夫」かどうかを決めるのは私自身であって、このおっかさんムスリマでは断じてない!

 

っつうか、おっかさんムスリマ的には、「大丈夫」かどうかは他人が決めていいんだよね???

じゃあ、私が決めてあげるよ、「大丈夫」って。

そうしたら、おっかさんムスリマ、日本語読めるんでね???

「大丈夫!!!自分で読めるよ!!!」って言ってやれば良かったな。( ̄д ̄)

 

それにしてもこのおっかさんムスリマ、哲学論文でも医学論文でも化学論文でも物理論文でも、どんな論文であっても、母国語で書いてあれば読んで理解できるんだろうか。(´◉◞౪◟◉)

 

だとしたら凄いね~。何でまだ博士号持ってないんだろう。

そんなに博識なら、全て違う分野で博士号10以上持ってて良くね???

 

一般的に言って、例え母国語かつ専門であっても、学術論文を読むのには相応の時間がかかる。

理解しようとすると尚更だ。

 

その上、その内容を英語もしくは中国語で話す…???

はあ???

50分で足りる訳ないじゃん!!

しかもタダだよ???

 

親しいならまだしも、親しくもないのになぜ私がそんなボランティアしてあげないといけないの???

ちなみに、おっかさんムスリマがすり寄って来て今日でまだ4日程度しか経ってない。

 

そして何が怖かったかって、本当に一切、何も私の言い分を聞いてくれなくて、対話が全くできなかったこと。

これが地味に恐怖だった。

話しが全く通じないんだもん。

なぜこんなに話ができないんだろうと恐ろしかった。

余談になるが、日本の外交も、勝手にミサイルを打ち込んで来る、対話ができない国とのやり取りが最近は特に多い訳で、話のできない相手とは、そもそも“対話”すら不可能なのだ、と深く納得した。

 

こんなの、図々しいイスラム教徒の言動の本当にごく一例。

その他にも色々とありすぎる。今も、以前も。

そしてこういう事件が、ほぼ毎日(っていうか一日に複数件発生の時も)ある。

 

以前の図々しいイスラム教徒の言動は過去記事参照。

oyasumimizuku.hatenablog.com

oyasumimizuku.hatenablog.com

 

という訳で、毎日毎日ライフを削られて、ますます息も絶え絶えにおります。(´;ω;`)

パワー不足…

パワー不足が続いていて、しんどい日々。

それに加え、一気に増えたイスラム教徒たちのあまりの図々しさに辟易している。

 

個人的な分析だけれど、イスラム教徒って出身国がメッカに近ければ近いほど、常識的かつ清廉、そして真面目でまだ付き合いやすい

反対に、出身国がメッカから遠くなれば遠くなるほど、図々しくて自分勝手で自己中心的、隙あらば他人を利用する傾向にあると思う。

(↑以上、勝手かつ個人的な分析ですので悪しからず。勿論、例外もたくさんいます。)

 

恒常的にパワー不足で日常生活ですら息も絶え絶えなのに、イスラム教徒の図々しさにもっとライフを削られている感じ。

信じる神は違うけど、「人を搾取せよ」「人を狡猾に利用せよ」と説く神はいないんじゃないかと思うのよね。

 

イスラム教徒でも本当に千差万別で、付き合いにくい人はとことん付き合いにくい。

 

しかも何が一番辛いかって、その死ぬほど図々しいイスラム教徒たち、私は個人的には全く親しくしていない、ってこと。

勿論、名前すら知らない

だから、私から近寄ることも一切ない

でも、日本人と知るや相手が一方的に私を搾取しようとしてくる

本当に、宗教って一体何なんだろう。

 

イスラム教徒と一括りにするには個人差が大き過ぎるし、いい人もたくさんいるけれど、一部の人々の図々しい行動って悪目立ちする。

真面目なイスラム教徒にとっては迷惑極まりないだろうけれど、一部の人々のこういうところが、世界中の人々にあまり好感を持たれないんじゃないかと思ってしまう。

踏ん張れない

何かもう色々と、しんどいばかりです。

踏ん張れない。

ぼちぼちいきます

気付けば、ここを留守にして早1ヶ月…。

この間、あれだけジージーうるさく鳴いていた蝉も、ツクツクボウシという鳴き声に変わり、

しばらくするとそれすら声を聞かなくなり、今やコオロギか鈴虫か、秋を知らせる虫が鳴くようになりました。

 

ずっと中国におります。日本には帰っていません。

 

でも、ひたすら、色々な気力も体力もありません。

今もそうです。

元気な振りだけはしていますが、限界も近く、カラ元気すら出なくなって来ました。

 

刺激を求めて、ずっと何年も放置していたTwitterを覗いてみたり、更新してみたりしましたが、

偉大な壁が障壁となり、やはりこちらにぼちぼち書き殴ってみようか、という気になりました。

以降のエントリーは、恐らくこちらの生活やシステムの理不尽さやその疲れへの愚痴が主になると思います。

それは要らんわ、と遠のかれるも良し。

それでも読んでやってもいいよ、という奇特な方がもしいらしたら、以前と同じくご自由にお立ち寄りいただければ、と思います。

 

はてブロいち、地味なブログです。

またひっそりと、地味に。

久し振りに覗いたらいつの間にか更新されてるな~といういつものペースで、息をひそめて細々とやっていこうと思います。

何よりも重い

news.yahoo.co.jp

 

上記より引用

地域にもたらされた前向きな変化は、学生たちに「自分たちで社会を変えることができる」という自信を育む。それは、共産党が一党支配する中国では日本とは異なる重みを持つ。

 

これ、日本で暮らしている方には、あまりピンと来ないかも知れない。

でも、ここで暮らしたことのある方には、何より重く響くと思う。

堰を切る

色々な思いや感情が抑えきれなくなって、遂に溢れてしまった。

堰を切る、ってこういうことを言うのかなぁ…。

グシャグシャに泣いて、泣いて、泣いて、泣いた。

 

味方が欲しかった。

私の人生に、ひとりでいいから、味方が。

 

でも考えてみると、幸せな人生でもあったと思っている。

どこにも誰にも頼る身寄りがなくとも、こうして生きて行けている。

 

やはり私は幸福な人なのだ。

 

色彩豊かな人生は歩めなかったけど、少なくとも細い道を時には大胆に、時にはおっかなびっくり歩いて来られた。

たくさんの名も知らぬ人々に親切も分け与えてもらえた。

 

赦されて人生を終える日、名も知らぬ人々にもらった愛情と親切をどのように感謝したら伝わるのだろう。

早くその日が来て、たくさんの感謝を伝えたい。

私はとても幸せに生かしてもらいました。

 

堰が切れたあと、残ったのは満ち足りた私だった。