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みみずくDiary in China

中国留学中のみみずくによる普段着のChina徒然日記

言語センス

こちらに留学しているにもかかわらず、私は言語が苦手だ。

一応、それなりの憧れもあって、小さい頃は英語の通訳になりたかったが、英語もお粗末なレベルである。

しかし、何とか人並みに外国語を操れるようになりたい、との一心でここまで来た。

とは言え、今まで一度も外国語の専門教育は受けたことがないのであるが。

中国語に至っては、ほぼ独学といっていい。

耳で聞いて覚えたものが多いので、いまだに漢字がわからない単語も多い。しかし、発音は把握しているので、中国語のローマ字表記と言える、ピンイン(拼音)はわかる。

ところが、発音してくれた相手に訛りがあると、辞書で引いても載っていないので、結局漢字がわからなかったりする。

また、読解に至っては、日本人は漢文の素養があるので、漢文的に読めば現代中国語も意味が取れてしまう。

よって、こちらは漢字の意味はわかるが、発音(ピンイン)がわからない、というものも、いまだ多い。

 ここからは、ここだけの話。昨日のエントリー

 

中国人は日本語を読めない ※日本語学習者を除く - みみずくDiary in China

 

に似た内容を先日SNSに投稿したら、なぜかある人に噛みつかれてしまった。

その方は、ある分野で功績があるので皆さんは遠慮して決して本当のことは言わないが、言語能力があまりおありではない。

と言うか、ぶっちゃけ、言語センスがまるでない方なのだ。

ご本人がいらっしゃらないところでは、「なぜあのように読み・書き・聞き取り・会話すべてがメチャクチャなのだろう」との評価であるが、ご本人はご存知ない。

ご本人は周りのお世辞を鵜呑みにしていらっしゃる。

よって、常に私の言語能力を貶されるのだが、いまだにdisられる筋合いはないと思っている。

私に言わせれば、あの方の言語能力で外国語を教えていらっしゃることこそ、ビックリだ。

私だったら、恥ずかしくてとてもじゃないが、できないよ。