アカデミックの世界を諦めて日本に帰ってきて、わたしはずっと日本で働いているんだけど、悩んでいることがある。
それは、数年に一度は体調を崩し、なかなか回復せずに転職しているということ。
原因はストレスなんだろうけど、自分で体調をコントロールできなくなる。
もちろん病院に通ってはいるけど、医師からも「そういう病気だから」といわれてしまう、根治療法が未確立なものらしい。
もちろん、病気と上手に付き合いながら仕事をしている人もいると思うけど、症状って人によってさまざまだから、万人に当てはまる病気への対処法はない。
生死にかかわる病気ではないから余計に軽視されていて、わかる人にしか辛さがわからない病気であるのもまた悩みどころ。
あ、とはいえ宗教とか「なんとか水」とか、壺とか石とかの力にすがるつもりはないし、わたしは現代医療を信じている人なので「こんなに良いものがあるのに!」と思ってくださった方、お気持ちだけ頂戴いたしますね。(^_-)-☆
生きていくって本当に難しい。
自由になる生き方を模索しているけど、結局はお金に行きつく。
とはいえ、お金があっても治らない病気は治らないよね。
(余談だけど、資産80億円超えの末期ガン医師投資家さんのYouTubeを見た。80億円あっても病気は治らないけど、資産はある程度家族に残せるから、やはりお金はあっても良いものだと感じた。)
あ、「こうすれば稼げますよ」とか「よい商材がありますよ」と思ってくださった方、きっとそれはわたしには扱いが難しいものだと思いますので、こちらもお気持ちだけ頂戴しておきますね。(^_-)-☆
日本の場合、わたしのような超氷河期世代は「棄民」だから政府も助けてくれない。
いなかった存在としてこれからも日本では扱われていく。
(それなのに、国民の三大義務だけは課せられるって、本当に哀れな存在。)
そして女性の場合、日本ではどんなに頑張っても男性優位の評価しかされない。
じゃあ、わたしは適当でいい。
一生懸命やって体調を崩して、職場に捨てられ、政府からもいない存在として扱われているのだ。
のらりくらりと生きながら、サバイブ法を考えよう。
頑張らなくていい。
頑張ったって、日本では何にも評価されないから。