みみずくDiary in China

中国留学中のみみずくによる普段着のChina徒然日記

蝉…

ここ2日程前から、蝉(だと思う)の鳴き声を耳にするようになった。

夏ですなぁ…。

これから本格的に暑くなるんだなぁ。

今年から私は日本で夏を過ごす。

 

ちなみに当ブログ、こちらで蝉の鳴き声を聞いた日をひっそりとお知らせしております。

oyasumimizuku.hatenablog.com

oyasumimizuku.hatenablog.com

 

ご参考までに。

何なんだ…

あのね、今日も起きたの…。

昨日と同じことが。

oyasumimizuku.hatenablog.com

 

本気で、どうなっているんだろう…。

2日間連続って、いくらなんでも異常じゃないかな…。

めっちゃ怖くなったんで、上記記事に触れているサイトは使わないことにした。

いくらなんでも、おかしいと思う。

 

ちなみに、思い違いでも何でも無く、連絡が来る企業には、本当に応募していない。

(応募した記憶もなければ、事実上、応募履歴も一切ない。)

 

同じサイトを使われている方で、私と同じことが起きた方っていらっしゃるんだろうか…。

まさか私だけに生じているの???

それもまた怖いんだけど…。

 

いくらなんでも、やっぱり異常だよ。

昨日は私もちょっと面白がっている部分もあったけど、2日連続ともなると、まったく笑えない。

どうなっているのか、本気で知りたい。

 

一応、事態の報告はしているけど、「相手企業に(私の)名前が出せないなら、力になれない」と言われてしまったんだよね。

相手企業の担当者の名前は明かされないのに、どうして被害を受けた私は実名を出さないといけないのか、おかしいと思う。

 

でも、これでちょっと証明できつつあるのは、私の場合、上記サイト経由の応募は例外なく地雷だったから、ここ経由での応募→面接は十分警戒しろ、ってこと。

帰国したらここ経由で応募した企業の面接がいくつか控えているけど、ひとつ受けてみてヤバかったら、他の企業は辞退しようと思っている。

経験上、ここ経由の応募は地雷しかないから。

 

っていうか、日本って色々とおかしいんだな…って再認識している、今日この頃。

 

こんな異常なことが2日連続で起こって、正直、かなり精神的にやられてきています。

BBA、遂に…!

近日迫った日本への完全帰国を前に、PCの前に貼りつき、求人情報を目を皿のようにして見る日々。

もうね、全然良いところはないんだけど、たくさん応募をしたり企業に質問を繰り返すうちに、「ブラック企業」を見分けるコツは大体わかってきた。

 

まずね、ブラック企業って「年間休日数」や「月平均残業時間数」「残業代の支払形態」*1を尋ねると、大体される。

これは多分、やましいことがあるから答えられないんだね。

 

ブラックとまでは行かないけど、休日少なめ・残業数多めでまともなところは、ちゃんと正直に答えてくれるし、第一、回答の文面の言葉遣いが丁寧で、日本語に間違いがない

そして、ホワイト企業は、私が質問した内容をすぐに求人情報に追加で書き込みをしてくれる、という親切さ。

 

ちなみに、ブラック企業から返事が来たとしても、丁寧語と敬語も使えないし、何だこれ?!って国語力の返事が来る。

 

いや~、私の中の「地雷企業辞典」どんどん項目増えていってるわぁ~!

 

でね、BBAみみずく、本日遂に…!!

 

 

 

 

 

 

 

*1:最近は固定残業代を支給するのみで、長時間残業しても残業代を全額支給しない企業が多いので、これを確認するのはかなり重要!

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まさにこれやん

今の私の状況。

↓↓↓↓↓

http://up.gc-img.net/post_img/2018/05/BizTepPRiioZKWI_RKgx3_32.jpeg

 

帰国日は決まったんだけど、まだ何にも決まってないよぅ!

日本ではしばらくシェアハウスかゲストハウスで暮らす予定だけど、金銭面で不安ありすぎる…。

 

でもまあ、捨てる神あれば拾う神あり。

今まで散々捨てられてきたけど、拾ってくれる神も現れる…と信じるしかない。

BBA、地雷ばかり踏む

求職活動を始めて、はや数か月。

oyasumimizuku.hatenablog.com

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勿論、いまだどこからも良いお返事はいただいていない。

でも、マジかよ?!という経験はいくつかしたので、ここでそのひとつをシェアしてみたい。

 

 

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続・BBA、日本のヤバさを思い出す

先ほど記事をUPしたばかりなのだが、すぐに動きがあった。

oyasumimizuku.hatenablog.com

 

上記記事最後に書いた

  • 身長
  • 体重
  • 血液型
  • 家族構成

を聞いてきた事業所から、再び国際電話がかかってきたのだ。

 

そしてそれらのうち、身長・体重を聞く理由は、何と!!

「見栄えの善し悪し」

が重要だからだと…。もうね、絶句したよ。(゚Д゚;)

 

だって、思いっきり法律違反じゃん!!

求人に「容姿端麗」とか書いていい時代はとっくの昔に終わってるよ!!

 

ちなみに、電話を掛けてきたのが中国人だったので、日本語なら言いにくいことや聞きづらいことでも、中国語ならバンバン聞けてしまう。

だから中国語で「それって違法だよ?」と言ったところ、先方の中国人も、「あなたの言っていることはわかる」と言ってた。

「雇用主の個人的思考よりも、法律を遵守することが大事じゃないの?」と言ったら、それも、「あなたの言っていることはわかる」と。

 

ってことは、血液型や家族構成も、この雇用主の“勝手な思い込み”で採否を決めているんだな、とわかった。

うわ~、マジでここも地雷じゃん!!(; ・`д・´)

 

ちなみに、ここの雇用主は日本男性、70歳前後でPCは全く使えないし、ガラケーもろくに使えてないらしい。

 

で、一度目の電話で私が自己主張するタイプだと日本人幹部に伝わったからか、「急募の求人だから、帰国後また応募してほしい」と実質“お祈り”されてしまった。

 

いやいや、却って良かったよ。

こんなところで間違って働いても、イライラするだけじゃん。

 

っていうか、連れ歩く職員の見栄えを気にするとか、

オマエ、お前自身はナンボの容姿しとるんじゃ!!!!"(-""-)"

人のこととやかく言える容姿しとるんか???

 

いや~、色々地雷ばっかり踏みますな、私も。

でもね、やっぱり中国語って便利だな、と思った。

中国語を話すと、日本語で話すよりも相手との距離が近くなるから、何でも聞けちゃうし、言えちゃうもん。

 

今回は、中国語のお蔭でヤバいところだとすぐに気付けた。

中国人っておしゃべり好きだから、一度目の電話が掛かってきたときに雑談の振りして聞いたんだよね、何年働いているの~?とか、他の人も同じくらいの年数なの~?とか、仕事には満足してる~?とか。

するとさ、他の職員もいる手前、「仕事にはめっちゃ満足してる」「条件がいい」とか言っている割に、「働いて5年未満」だし、同僚は「働いて1年未満」や「数か月」とか、オヤオヤ…?って感じだったし。

私にお勧めできる仕事~?って聞いたら、言葉濁されたし。

 

スタッフもすぐ辞めちゃうから、中国人は電話を掛けてきた人が最古参みたいだし。

中国人は、日本人より労働条件に厳しいし、給料や待遇が悪ければ日本人のように我慢せず、すぐに辞めてしまう。

中国人の離職率が高いって、よっぽどじゃん。

 

しかし、BBAみみずく、転んでもタダでは起きない!

この件はしっかりと、エージェントに問い合わせ出しておいた。

こんなこと聞かれたし言われたけど、どうなってんの?!って。

年季の入ったBBAだからおかしいことにはおかしいと言えるけど、年端の行かない若い子がこんな変なのに引っかかるのは忍びない。

お若い皆さん、「ん?!」と思ったら、必ず経験豊富な周りの人に一旦話を聞いてもらいましょう!

最初におかしいと思ったことは、大抵の場合、もっとおかしなことになります。

被雇用者が正しい法知識をもって臨めば、日本の劣悪な労働環境も、少しずつ改善につながると思う。

求職中の皆さん、おかしな事にはおかしいと言う勇気を持って、就職活動頑張りましょう!

 

ってな訳で、いやはや、BBAみみずくの求職珍道中、まだまだ続く…みたい。( ;∀;)

BBA、日本のヤバさを思い出す

前回の記事に続いて、日本での求職活動についてなんだけど、いや~上手く行かないけど面白いことも起きるね。

oyasumimizuku.hatenablog.com

 

各種就職・転職エージェントに登録して一定以上の応募をすると、その傾向から勝手に「応募しませんか」的な提案が来る。

このご時世、何でも挑戦してみないと、私みたいな身寄り無しのBBAはもう詰んでいるから後がない。

だから「応募しませんか」とメッセージが来ると、取りあえず応募ボタンを押していたんだけど、その中になぜか、ある田舎の医療施設があった。

なぜここがレコメンドされたのかはわからないんだけど、まあいいか、と応募ボタンを押したのが面倒の始まり。

 

で、これって日本の不思議かつ非合理な習慣の典型なんだけど、エージェントを通して就職活動をする場合、自分の学歴や職歴、所有資格なんかを詳細に登録する必要がある。

 

つまりは、履歴書と職務経歴書に書くべき情報はすべて、登録情報の中に含まれている、っていう訳。

で、応募時にはその情報が応募先に伝わっている…はずなのに、再度「履歴書」と「職務経歴書」を“郵送”してくれ、って連絡が来るんだよね。

 

…正直に言っていい???

こんな二度手間を平気でやってるから、日本の生産性は途上国並みなんだよ。

 

本当にバカらしいと思うけど、送れといわれたものは仕方がない。

でも、郵送だといつ届くかわからないし、第一、海外の郵便事情って最悪で本当に届くかどうかも怪しい。

だから、その場で相手に瞬時に届く、電子メールで書類を送っていいか、と聞くとなんと!!

「郵送しか受け付けない」と言ってくるところがほとんど。

 

何それ?!日本人は神は信じないくせに、どんだけ紙を信仰してんだよ!!!(´◉◞౪◟◉)

 

で、たま~に電子メールによる送付も受け付ける、って言ってくれるところもあるんだけど、半切れ(?)で

「履歴書には写真貼付が必要だけど、できんの???」(大意)

って返事が来る。

 

…知ってる?日本人のPCスキルって、途上国より低いんだぜ???

アンタにはデータ化した履歴書に写真貼付するのは至難の技でも、普通のPCスキルを持っていれば、1秒もあれば写真なんて貼付できる。

 

日本人って、PC全く触れない人が多いから、私からするとビックリするほど前時代的な思考の人が多い。

特に、PCスキル関連では、人事も含めて一般的なレベルですらないんだろうな、ってところがほとんど。

大手から良い返事が来た訳ではないし、身の程知らずだとわかってはいるけれど、日本のレベルって本当に低くて、貧しい国になったんだなぁ、と実感する。

 

で、話は戻って田舎の医療施設に応募したら、案の定、履歴書と職務経歴書を“郵送”せよ、と返事が来たので、メールで送っていいか聞いた。

すると、田舎の医療施設だからなのか人事に該当アドレスが無く、なんと施設長(オーナー院長)対応となった。

そこで、オーナー院長の個人メアドと直接やり取りをすることになったのだが、一発目に

「どこに住むつもりなのか」

と聞かれた。

履歴書の「通勤時間」に適当に1時間とか書いていたのが悪かったらしいが、そこに文句言われるとは、正直思っていなかった。

だって、日本に住所ないんだもん、私。

あと、医療施設で働く決意とか何とか、応募しただけで面接予定もないのに、いきなり熱過ぎる質問ばかり。

…決意とかそんなん、採用決まってから聞いてくれよ。( ̄д ̄)

 

そうは思ったけど適当に返事書いて送信したら、今度は質問が何と、20項目以上もリストになってきた!!

しかも、業務に関係ある質問はその膨大なリストのうち、たった2~3項目

ほとんどは、業務に全く関係のない質問であった。

 

変だな、と思いつつもその膨大なリストのくだらない質問に答えなければ、と準備していたのだが、

  • 自分の現在の幸福度
  • 現在の自分の自信度

という項目を見て、さすがの私もようやくピンと来た

 

あ~、これ、アレだろ、なんかのアレだろ???(;一_一)

 

日本だと、こういう問題があるよね、忘れてた…。

中国では宗教が禁止されていた期間が長いから、こういう意味で“ヤバい”人は少ない。

でも、日本はこういう意味で“ヤバい”人、うじゃうじゃいるよね…。

こちらでの生活が長くなって、すっかり忘れていた。

 

長い中国生活で鈍っていた私の“危険センサー”がようやく反応したので、この求人には、応募辞退のメールを送った。

 

だってさ、被雇用者だって待遇面で質問したいことは山ほどあるのに、それよりも「自分が聞きたい、業務と無関係なくだらないこと」を聞く雇用主って、地雷じゃんと思ったんだよ、正直言って。

 

とはいえ、地雷しか引っかからない私がいけないんでしょうなぁ…。( ;∀;)

わかってますよ、BBAだもん、選り好みはできないって。

でもね、普通が欲しいの、普通が!!

 

そして今日はね、応募して数時間で日本から国際電話がかかってきたんだけど、

  • 身長
  • 体重
  • 血液型
  • 家族構成

を聞かれたわ…。「業務との関連が不明」と言い張って答えなかったけど…。

 

あの、こういうの聞くのって違反じゃないの???

私が中国にいっている間に、日本は悪い方向に変わってしまったん???

っつうか、ここも地雷じゃね???

採用前提って言われたけどさ。

 

マジでどなたか私に、アドバイスください!!(ノД`)・゜・。