みみずくDiary in China

中国留学中のみみずくによる普段着のChina徒然日記

日々の雑記

過食again

沈黙を保っている間、偶発的に事故現場(幸いにもケガ人等は出ていなかったが)を見てしまい、そのショックから今に至るまで不眠と過食が止まらない。 やはり安全や安心なんて、この国には存在しないのだ。 我ながらメンタル弱いなぁと思うけれど、やはりシ…

船便覚書2

そういえば、夏に日本に一時帰国した際、船便でこちら宛に荷物を送っていたのが先日届いた。 中国への船便については、過去記事参照。 oyasumimizuku.hatenablog.com 今回は、例年より長い国慶節休暇と重なってしまった割には、中国国内に届いて3日目に手元…

淘宝でニセモノをつかまされた話

こちらは、1日から国慶節休暇といって約1週間前後の連休中であるが、もちろん、絶賛引きこもり中のみみずくです。 清々しいほどの、完全無欠の引きこもりっぷり。 これって、引きこもりの教科書に載るんじゃないですかね?(^ω^) ってなわけで、本題。 …

Prosopagnosia?

相貌失認(失顔症)ではないが、私は昔から人の顔を覚えるのが得意ではない。 並外れて造形が美しいとかの特徴があれば別だが、特に男性の顔はそんなに区別がつかない。(美醜の別だけはわかっている…つもり。) 同じアジア人でもそうなのだから、民族が異な…

共同生活あるある -part 1

水回りはすべて共用の寮に住んでいるのだが、所謂“丑三つ刻”など、 大方の人々は夢の中にいるであろう時間帯に共用洗い場などに行き、食器などを洗ったりしている時、 誰もいない、水音以外無音の、完全に気が緩んでいる状態で不意に人の気配がすると、 思わ…

ぐらぐら

昔、関連の病気で病院に運ばれたこともあるのだが、めまいが最近止まらない。 グラグラグラグラ、部屋の中でたまに倒れてしまうが、幸いまだ外では倒れていない。 っていうか、外で倒れても誰も助けてなんてくれないだろう。 そういう国なのだ、ここは。 そ…

奇跡

長い長い沈黙を破り、すわ役に立つ情報を皆さまに提供するのかと思いきや、単に私のおっちょこちょい日記を更新する訳ですが…。 お久し振りでございます。不肖みみずくです。 この沈黙の期間、何をしていたかと言いますと、 体調不良→渋々一時帰国→爆買い→中…

病んでる

ここのところ、立て続けに体調不良で寝込んでいる。 っていうか、これ書いている今も治ってない。 ひとりなもんで、病気になっても誰も助けてくれない。 しかし、食べねば治るものも治らないし、でもそんな体力も気力もない。 洗濯しないと着るものもないの…

KSK?!

日本で話題の星屑な人バージョンではなくて、 Kekkon (結婚) Shite shimattan (してしまったん) Kai?! (かい?!) なんだけどね。

油断した…

アレルギー体質の私ではあるが、ここ数日調子が良かったので、抗アレルギー剤の服用を止めていた。 また、同じくアレルギー症状緩和のため、本来私の常用茶はルイボスティーなのだが、それもここのところ違うお茶にしてしまっていた。 すると久々に酷いアレ…

所詮、そんなものです。

以前、日本人の「外国語」概念についてポストしたが、 oyasumimizuku.hatenablog.com 類似した記事を見つけたので置いておく。 toyokeizai.net やっぱり、日本人の「外国語」概念って特殊だと思う。 もっとフランクでいいんじゃないかと思う。 実際、日本以…

もうヤだ… ( ;∀;) -Part 2

あー、もうヤダヤダ!! もうマジで無理!!!! 本気で我慢ならん!!! 閲覧注意のPart 1はこちら↓ oyasumimizuku.hatenablog.com (以下、全文閲覧注意)

バイタリティが欲しい

先日、所用で出かけた時、蝉の声を耳にして「夏だなぁ」と思ったのだが、私のいる寮でも蝉の声を聞くようになった。 いやぁ、夏ですなぁ…。 蝉の声を聞いて季節を感じるのは、実は全世界的なことではないと聞いたことがある。 ヨーロッパの一部の国や地域で…

久々に街に出ると、そこはやはり“ZOO”だった。

先日記事をポストした後、久々にちゃんと出かけてきた。 oyasumimizuku.hatenablog.com もちろん、ヘッドフォンでワンオク聞きながら。 で、思ったんだけど、やっぱりここって“ZOO”なんだよね。 oyasumimizuku.hatenablog.com oyasumimizuku.hatenablog.com …

端午節快樂!

昨日からこちらは端午節休暇が始まっておりますが、ご多分に漏れず、ワタクシ何~~~にもしておりません。 旅行もしないし、誰かと会う訳でもなく、寮に引きこもり。 一応、中国人の友人からお誘いはいくつかいただいたんだけど、気分が乗らなかった。 昨日…

もうヤだ… ( ;∀;) -Part 1

不自由な海外生活では、どうしてもストレスが溜まりがち。 私の場合は、水回り共用の寮に住んでいるので、そのストレスも相当なものがある。 多分、海外で同じような物件にお住まいの方には「あるある」なストレスかもしれないけど、今回ちょっとぶちまけて…

日本人の「外国語」概念

私の場合、必要に迫られて、というか外国語を理解しなければならない環境にいたので、自然と何とか理解できる言語がいくつかある。 とはいえ読める、というだけの言語もあるし、何とかコミュニケーションが取れるのは母国語の日本語を含めても3つくらいしか…

模様替え@ひとり

急に思い立って、深夜に部屋の模様替え決行! むしゃくしゃしてやった。 反省はしていない。 特にプランがあってしたわけではないので、またこれからちょこちょこ変えて行くつもり。 それにしても、重い家具よく一人で動かしたなぁ。 何なんだろうね、突然湧…

ビックリした~!( ;∀;)

PCでちょこちょこと作業をしていて、ちょっと一息。 さて、作業再開…とマウスを動かし、スクリーンを見ると…。 サァーっと画面が白くなり、そのままブラックアウト!( ゚Д゚) え?!今の何?! と思うも、PCさま、沈黙を守る。 どうしてもうんともすんとも言わ…

中国疲れ

私の場合、ちょっとディープな環境にいるからか、不定期に「中国疲れ」でぐったりしてしまう時期がある。 今がまさにそうで、常に上から目線で 「偉大な中国(祖国)」と自画自賛して憚らない “典型的”中国人しか周りにいないので、非常に疲れている。 何に…

“Claim”と“言い掛かり”

日本にいる友達とテキストチャットや音声チャットをしていて、戸惑うことが以前よりも増えてきた。 例えば私が、 「中国を始め、日本国内外のホテルに泊まって、部屋の臭いが酷かったり部屋の備品が壊れていたら、フロントに電話して部屋を換えてもらうか、…

何だかなぁ…って

日本で流行するずっと前から、海外の友人たちに誘われて一通りのSNSは利用して来た私だが、最近日本のSNSでのコミュニケーションについて、少~しだけ思うところがある。

天才とは

◆◆各種アフィリエイトプログラムには一切参加していません。ブログ記事中にあるリンクは、安心して踏んでいただけます。(´艸`*)◆◆ 最近、精神的に色々と参っているので、音楽に逃げている。 小さい頃~大学時代に聞いていたものを選んで、再び聞いている。 …

「本名は?」

こちらに来て、何度となく聞かれたのが 「本名は?」 である。 こちらに来た外国人は、アルファベット表記の名前を持つ人の場合、似た中国語の発音を取って、適当に漢字名をつけられてしまう。 例えば、Jake(ジェイク)だと 杰克(jie ke)、Anna(アンナ)…

真夜中の怪談話

ある三十路の婆が、夜も更け切った草木も眠る丑三つ時、空腹に耐えきれず伊太利亜麺を食べ、FATで脂肪したという…。 とか何とか頑張ってみたけど、普通に、三十路BBAが夜中によりにもよって糖の塊パスタを食べたそうな。 これはもう怪談だよ。 怪談以外の何…

落ち窪み

最近、「凄く痩せたね、大丈夫?」とまれに聞かれるのだが、 安心してください。何にも痩せてませんよ!(ΦωΦ) と声を大にして返している。 というよりむしろドカ食いが止まらなくて、夜中に胃が気持ち悪くて眠れないことがある。 体質と、それに加齢もあると…

中国滞在者への自炊のススメ ―理由編

中国への長期滞在のご予定がある方で、性別問わず強力にプッシュしたいのが、「自炊のススメ」である。 日本のジェンダーバイアスを鑑みて特にプッシュしたいのは、男性の方に、だ。 日本って世界的に見ても異常な世の中で、男性は年齢問わず「女性に世話し…

漢字読めねぇの?! (追記有り)

お手軽かつキャンペーン中につき、最近私はネットスーパーで果物を買っている。 もうかれこれ3~4回は注文しているのだけれど、今日は初めて 「品物届いたよ。〇〇まで取りに着て」 とショートメールが届いたのだが、その場所に全く心当たりがない。 「そ…

船便覚書

日本から中国まで荷物を送る場合、 船便 SAL便 航空便 EMS の順に料金は安いが、届く日数は4→3→2→1の順に増えていく。(4が最も早く到着し、1が最も日数が掛かる。) 長期滞在を視野に入れて、重量のある荷物や複数個の荷物を送る場合は、船便が最も安価。 …

ファが弱い

楽器を弾いていた時、ずっとファが弱いと言われ続けてきた。 先天的か後天的かはわからないのだが、そういえば物心ついて楽器を弾き始めた頃にはファが弱いこと、そして自分の思ったように動いてくれないことには、何となく気付いていた。 やがて楽器を弾か…