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みみずくDiary in China

中国留学中のみみずくによる普段着のChina徒然日記

それでも明日はくる

前回、前々回とポストしている腰痛、やっぱり現在進行形である。

oyasumimizuku.hatenablog.com

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ロキソニンはもう飲まないようにしているのだが、そうすると痛みで寝たきりになる時間が多くなる。

でもまあ、気合いで何とか日常生活はこなしている。

ただ、椅子に長時間座れないので講座を聞きに行ったりとか、PCでの作業がとても辛い。

 

しかも、こういう弱り目に祟り目な時に限って、嫌なことが発生してしまう。

昨日は、お気に入りのランコムの香水(よりにもよって一番大きい瓶)を瓶ごと割ってしまって、部屋中に広がるパルファンの香りとガラスの破片を前に、しばし茫然としてしまった。

まだほとんど使っていなかったのに。

(買ったときは)私にしてはすごく高い買い物で、清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったのに。

泣くに泣けない。

 

そして、強制参加させられた食事会にて、やはり中国人って日本のことをすごく下に見ているし、私が何年ここにいても、誰ひとり日本のことなんて興味を持っていないのだ、ということを思い知らされてしまった。

わかっていることではあるけれど、やはりいい気分はしないし、こうまでも人々の意識に深く入り込んでいる反日教育の素晴らしさ(※嫌味です)って、日本人は恐らく誰も知らないよな、とか色々と考えてしまった。

 

色々と起こる困難も、きっと啓示なんだと思っている。

最近の私はきっと、驕り過ぎていたのだ。

それを戒めてもらっているのだと思っている。

 

とはいえ、身体に不調が出るのはやはり不便だ。

元気でも不調でも、等しく明日はくる。

起きたら元気な私になっていたい。

(現在進行形)死がちらついた腰痛、その後

前回ポストした腰痛、未だ現在進行形である。

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「病院に行けばいいじゃない」とお思いの方もいらっしゃるとは思うのだが、現在のところその予定はない。

というのも、昔から病院にほとんど行かず育ったため、身体に不調があっても病院に行く習慣がないこと、そしてこちらの医療環境不信のためである。

誤解のないように強調しておきたいが、日本にいた時に医師から聞いた話によると、中国の医療水準は相対的にそれほど悪くはないそうだ。

ただ、こちらに実際に住んでみての実感としては、病院の衛生環境や医師の水準など、ピンキリ過ぎてどこがいいのかわからない。

また、日本のように医療皆保険制度があるわけではないので、病院によって治療費が様々であり、やはりどこがいいのかわからない。

ちなみに、一部のお金持ち中国人と外国人専門のVIP病院には最新の医療機器が備えられ、海外の一流医大を卒業した医師より、日本以上に優れた医療を受けられるそうだ。

ただ、料金もそれに見合った高額である。

私の様な貧乏留学生でも行けるような、庶民的な病院ではそれなりの医療しか受けられないが、料金もそれなりである。

 

とはいえ以前、付き添いでVIP病院に行ったことがあるのだが、高額な料金を請求される割には、待合室にこれまでの人生で見たこともないほどどデカい 銀バエ がブンブン飛び交っていたんだよね…。(゚Д゚;)

しかも、目の前を「bio hazard」と書かれたゴミ袋を持った清掃員がウロウロするし…。Σ(・ω・ノ)ノ!

外見だけは一流ホテルのように豪華でキレイなVIP病院でこのレベルか…と驚愕し、それ以降、中国で病院に行くのは避けようと心に固く誓った出来事であった。

 

という訳で、腰痛、未だ治まらず。

一番辛かった土曜日に比べれば大分歩けるようになったが、お年寄りの様な前傾姿勢でヨチヨチ歩きである。

ロキソニン飲んで、帰国者の置き土産のモーラステープを貼って凌いでいるけど、ほぼ寝たきりであります…。(ノД`)・゜・。

(現在進行形)腰痛で死がちらついた話

ここ一週間ほど微熱っぽいなぁ、とは思っていた。

しかし、アレルギー体質に付き、アレルギーが一旦出てしまうと常に微熱っぽくなるし、身体の倦怠感も続くのであまり気にしていなかった。

ちなみに、「子どもは病気にならない」という思いこみを持った家庭に生まれ育ったので、どんなに高熱が出ようが怪我をしようが「気のせいだ」と言われた上、病院にも連れて行ってもらったことがなく、学校も休ませてもらえなかったため、発熱や怪我の痛みに私はめっぽう強い。

発熱しても、大体39度くらいまでなら気合いで身の周りのことはやってしまうし、骨が折れてかなりの痛みがあっても、病院に行かず我慢して放置してしまう。

そんなこんなで、微熱っぽさと倦怠感に加えて、2~3日前から腰の痛みを感じていた。

とはいえ、元々酷い腰痛持ちなのでそこまで気にしていなかった。

 

すると土曜日の朝、激しい腰痛で目が醒めた。

目が醒めたとはいえ、激痛なので動けないし、ぶっちゃけ痛みで呼吸もままならない。

そのまま気を失ってしまったのだろう、再び痛みで目が醒めて時計を見ると、お昼近くなっていた。

でも、やはり激痛で動けない。

そうこうするうちにまた気が遠くなったのであろう、次に激痛で目が醒めた時には午後になっていた。

痛みには相当強いはずの私だが、今回の腰痛は初めての痛みでさすがに怖くなり、「次気を失って、目が醒めなかったらどうしよう」と考えてしまった。

 

痛みでたまに気が遠のくも、気合いを入れて何でも無い風を装い、お手洗いなどに行くが、腰の激痛で歩くのすらままならず、いつもの3倍以上の時間をかけてお手洗いにたどり着く。

自分でもなぜここまで痛みを我慢しているのか、その理由が全くわからなかったが、とにかく、誰にも自分の窮地を悟られてはならぬ、と精一杯何でも無い風を繕った。

 

とにかく、立っても座っても、横になっても激痛で、身じろぎしても激痛が走る。

痛みでまた気が遠くなりつつも、必死で自分の持っている薬で何か役に立ちそうなものはないか考え、「ロキソニン」があることを思い出した。

痛みをこらえてググると、腰痛にも効果があるとあったので、やっとの思いで薬を棚から出し、飲んだのが大体2時間ほど前。

ようやく効いてきたのか、まだ痛みはあるが死がちらつくほどの激痛ではなくなったので、こうしてPCに向かっている。

 

消炎鎮痛剤として日本ではかなり流通しているロキソニンだが、腰痛にも恐らく一定の効果はあるようだ。

というのを今回、海外でのお役立ち情報としてシェアしておきたいと思う。

不思議な人

こちらにいる日本人の知り合いに、実に不思議な人がいる。

 

 

 

 

 

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学びをくれる人

どのような人であっても、私に学びをくれる人だと思っている。

例えば、

  • (実際は全くそうではないのに)自分のことを美しいと思っている人
  • (もうアラサーなのに)いつまでも自分だけは若いと思っている人
  • 無知と無垢をはき違えている人

etc...etc...

 

「はあ?!どこが???」('Д')

と突っ込みたいのはやまやまなのだけれど、「人の振り見て我が振り直せ」、人から見ると私も同じような部分がきっとあるのだ、と学ばせてもらっている。

でも、自己評価がエベレスト並みに高くて悩みがなくていいよなぁ、こんな人、とも思う。

(まあ、アラサーでこれってちょっと…とは思うけれど。)

 

 

 

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ロックアウト(ひと月ぶり2回目)

個室ドアがオートロックの寮に住んでいるのだが、何年住んでも年に数回はロックアウトしてしまう。

というのも、シャワー・トイレなど水回りが共用の寮なので

  • 食器を洗いに行く→ロックアウト
  • トイレ or シャワーに行く→ロックアウト
  • 手を洗いに行く→ロックアウト

etc...etc...

と、一歩部屋から出ようとするならば即ち、ロックアウトの危険に事欠かない物件なのだ。

で、さっきもやらかしたよ。(´◉◞౪◟◉)

ちなみに、先月もやらかしてるから夜勤のオッサンに「またアンタか!!」と言われるおまけ付き。

 

こう笑い飛ばさないと耐えられないくらい、ちょっと色々と行き詰っている。

あ~、タフさが欲しい。

中国人ばりにタフになりたい。

 

新学期が始まったばかりだというのに、自分の弱さと年をひしひしと感じる今日この頃。

世界各国で踏ん張る留学生の皆さんは、如何お過ごしなのでしょう。

効くのかな…?

いつものアレルギー症状に加え、ここのところめまいに悩まされていて寝たり起きたりの生活。

起きるとめまいで気持ちが悪くなるし、横になればなるで眠くなってしまって何もできない。

どうにかせにゃ、と日本から(数年前に)持って来た処方薬をひっくり返してみると、ツムラの「当帰芍薬散」があった。

元々は別の症状改善のため処方してもらっていたのだが、ググるとめまいにも良いとあったので、試しに飲んでいる。

 

…っていうか、数年前のでも効目ってあるんかね???

でも、病は気からって言うしね…???

 

しばらくは、この数年前の骨董品飲んでしのぎたいと思う。